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当社の取り組み
新しい取り組み
1.Pocket's(ポケッツ)市場への取り組み

1-1 ポケッツ市場の研究・検討を重ね、実験的な取組としてタイムクリップ倉賀野店の児童書売場を新たに見直し、文真堂書店としての解釈を加えた「ポケッツ売場」に改装しました。
この「ポケッツ売場」では、「絵本の読み聞かせ」イベントも随時開催しております。

Pocket's(ポケッツ)市場への取り組み:「ポケッツ売場」のおいて「絵本の読み聞かせ」のイベントも開催

1-2 倉賀野店のポケッツ売場の入口には、シンボルツリーや椅子を置き、親子でゆっくりと、おちついて絵本や知育玩具を選んでいただける、やさしい空間を演出しています。

Pocket's(ポケッツ)市場への取り組み:倉賀野店のポケッツ売場入口はやさしい空間を演出
Pocket's(ポケッツ)市場への取り組み:お母さんの目の届く場所で子供が楽しめる売場づくり
1-3 従来型の店舗においても、児童書やお母さんの関心が高い子育て本や脳育関連書のフェアを行うと共に女性と関連性が強い育児書・料理書・手芸書等のコーナーと、児童書コーナーとを併設して、お母さんの目の届く場所で子供が楽しめる売場づくりを行っています。
女性関連・児童書関連コーナーは、什器の高さを低くし、お母さんから子供への目線や視界の確保についても配慮しており、これは倉賀野店「ポケッツ売場」でも踏襲されています。
2.外商部門の立ち上げ
  • 地域の学校や各種施設のお忙しい職員のお手伝いと、地域ごとの教育に関する情報収集を目的として外商部門を立ち上げました。
  • 児童書・学参を中心とした知育・学童教育商材は、学校指定や塾の推奨などの影響を受け、地域間で必要とされる商品が異なる特性があります。外商をとおして得られた有益な情報は店舗へ発信し、品揃えや売場づくりに反映されます。
  • 地場のニーズに十分に応えることでより深く市場に浸透し、知育や学童教育に関しては"地域一番店"を目指しております。
3.コミックレンタルの導入

多様な消費者ニーズに対応するため、コミックレンタルの導入を開始しました。
メディア化コーナー・ランキングコーナー等の提案で地域のお客様のニーズに対応しています。
現在、2店舗(幸手店・倉賀野店)で導入済みです。

コミックレンタルの導入
4.「クレドカード」の導入
「クレドカード」の導入

「クレド」とラテン語で志、約束、信条を意味します。ご存知の方も多いように、クレドカードを導入し、経営の羅針盤にしている優良企業は多くあります。

文真堂書店では、2010年より、創業の精神、企業理念、事業理念など、文真堂書店の企業としての志を将来にわたって全従業員に伝え、あわせて全員が業務に関する意識を高めるためのツールとして、「クレドカード」を全従業員に所持させています。文真堂書店のクレドカードには、「私のクレド」という項目を設けてあり、特に店舗においては、接客や商品に関する従業員ひとりひとりの考え方や、レベルを向上させるためのツールとして利用しています。