

本来書店とは、何か楽しいことや新しい何かを発見する「扉」や「鍵」を探しに行くところです。それはまるで、子供にとってのデパートのオモチャ売り場のように、好奇心でワクワクするような場所です。
私たちは、創業の精神でもある「やさしい・あたたかい・楽しさ」というコンセプトを礎に、地域の皆さまとの密着を図りつつ、家族全員がワクワクできるような幅広い「ホビー&カルチャー」を提供することで、着実に付加価値を積み重ねてまいりました。
私たちは、より多くの人に「やさしい・あたたかい・楽しさ」をお届けしたいと 考えています。この気持ちは、出店計画などに対しても反映されています。以前より、長期目標として「百店舗構想」を掲げていますが、これは決して規模を拡大するための「出店ありき」という考え方ではありません。「まだ見ぬお客さまにも、私たちが考えるライフスタイルを提案させていただきたい」という率直な想いからの方針なのです。
出店した地域社会自体が、私たちにとっての「市場」です。その市場から利益をいただけるということは、その地域のお客さまに、私たちなりの付加価値を提供できた証しであると考えます。これからも私たちは、店舗を通して企業活動の付加価値を社会還元することによりお客さま・社員・取引先さま・地主さまなど関係する人々の生活を向上させるため、変わることなく挑戦を続けてまいります。
これからも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 星野 洋一




